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感謝!


きらめくいのち三部作第一弾
『アンネ』
おかげさまで全公演終了いたしました。
ご来場いただいた観客の皆様、
ありがとうございました。

また全力でこの公演を支えてくださったスタッフ全員に、
この場をかりて御礼申し上げます。

若いカンパニーと共に日々成長していく舞台でした。
ありがたいことに、別の劇場からの再演の打診などもいただいているようです。
これもキャスト全員のがんばりがあってこそ!
気持ちのいい役者に恵まれました。
ありがとう!
またいつか作品創りで出会えたら、
さらに響きあうようにやっていける気がしています。

田上真里奈、野本ほたる
アンネ役:田上真里奈、野本ほたる

きらめくいのち三部作は、
10月に第二弾として
『カラフル』(森 絵都 原作・横山一真 脚本)
の上演を予定しております。
新たにオーディションをおこない、
劇団ひまわりの選りすぐりのメンバーで
お届けしたいと思っています。

今度は現代の日本が舞台となります。
原作も脚本も素晴らしいので、
ご期待ください。

劇場ですれちがったら声をかけてくださいね。
またお目にかかれるのを楽しみにしています。

横山一真、山下晃彦
脚本:横山一真、演出:山下晃彦

山下晃彦
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舞台『アンネ』終演


本日、舞台『アンネ』千秋楽を迎えることができました。
全18公演無事終了することができ、ホッとしております。

カーテンコール

観に来て下さったお客様に、感謝申し上げます。

二度三度と足を運んでいただいたお客様も
少なくないと聞いております。
特に10日以降は、ほぼ満席に近い状況で、
カーテンコールで客席を見るのが楽しみでした。

公演初日のレポートに書きましたが、公演前半と後半で、
所々変わっていた箇所があったことに気づかれましたか?

演出の意図的な変更や役者本人の意向で変えた部分がありました。
もちろん、一度しかご覧になられてない方には
お分かりいただけないことですね。
また変更とは別に、舞台はナマモノと言われます。
いろいろなハプニングもありました。

こういったことも含め、楽しんで頂けていましたら幸いです。

カーテンコール

舞台『アンネ』は、これで終演となりますが、
観に来ていただいた皆様の心に生き続けて欲しいと思います。

青山義典

より良く、さらに深く


5月12日は、アンネの父、
実際のオットー・フランクさんの誕生日でした。
本公演中にオットーさんの誕生日とは、
『アンネ』を上演した、ご縁を感じます。

公演も残すところ、あと2日となりました。

斉藤 萌、豊田 豪

リピーターの方も日に日に増え、連日満席となり、
『アンネ』の世界をより深く感じて下さっているようで
キャスト全員喜びの笑顔が絶えません。
お客様のダイレクトな感想がエネルギーになっています。

舞台の空気はお客様によって変化していて、
役者もそれを受け、毎日変化しています。

そして、演出の山下さんに頂いたコメントをもとに
毎日試行錯誤を繰り返すことによって、より深く、
何度見ても楽しめる作品へとさらに変化していきます。

役者が舞台上で、本当に「聞く」という
簡単なようで難しい作業を、意識することで
『アンネ』の世界はさらに深まります。

ダブルキャストは衣装を交代で着用するのですが、
作品に対する思い、役に対する思いがバトンのように繋がれ、
より良い舞台へと繋がっている気がします。

役者たちは、本番15分前に全員で集まり
円陣を組んで気合いを入れてから舞台に臨んでいます。

この1回を大切に生きる。

暗く悲しい結末に潜む、アンネの夢や希望のエネルギーが、
ご覧になった皆さまの夢や希望に繋がりますように。

井上阿弥

井上阿弥

チケット、あと3枚です


本日17:30時点の状況です。
お急ぎくださいませ。

5月13日(金) 18:30 A 残り3枚
5月14日(土) 13:00 B 全席完売 ありがとうございました。
5月14日(土) 18:30 A 全席完売 ありがとうございました。
5月15日(日) 13:00 A 全席完売 ありがとうございました。
5月15日(日) 19:00 B 全席完売 ありがとうございました。

劇団ひまわりチケットセンター
電話 03-3476-0077(受付:全日10:00~18:00)
FAX  03-3476-1439
E-Mail anne@himawari.net

制作スタッフ

初演アンネ役:清水那奈子


こんにちは。
初演でアンネ役を演じました清水那奈子です。

先日両チームの『アンネ』を観させて頂きました。

同じ脚本のはずなのに違う作品を観ているようでした。

演出をつけてくださるとき、山下さんは役者のやりたいことを生かしてくれます。

AとBでちょっと動きやニュアンスが違ったりするけど、
それが上手い具合に役者の個性を出してくれていて、

それは、私や高宗が演じた時も、
山下さんのほかの作品を観ても感じました。

自分が出した案が採用されるのって、嬉しいんですよね。

ほたるの年代にしか出せない純粋で無垢なアンネ

野本ほたる

田上さんの年代になって出せる、アンネのするどく、聡明な部分

田上真里奈

観る方には絶対、両方観てほしいです。

生きることを絶対に諦めなかったアンネ

アンネは歴史上の人物のように感じてしまいますが、今生きていたら82歳。
一体どんなおばあさんになっていたんでしょうね。

野本ほたる

清水那奈子
公式サイト
アンネHP
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