スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感謝!


きらめくいのち三部作第一弾
『アンネ』
おかげさまで全公演終了いたしました。
ご来場いただいた観客の皆様、
ありがとうございました。

また全力でこの公演を支えてくださったスタッフ全員に、
この場をかりて御礼申し上げます。

若いカンパニーと共に日々成長していく舞台でした。
ありがたいことに、別の劇場からの再演の打診などもいただいているようです。
これもキャスト全員のがんばりがあってこそ!
気持ちのいい役者に恵まれました。
ありがとう!
またいつか作品創りで出会えたら、
さらに響きあうようにやっていける気がしています。

田上真里奈、野本ほたる
アンネ役:田上真里奈、野本ほたる

きらめくいのち三部作は、
10月に第二弾として
『カラフル』(森 絵都 原作・横山一真 脚本)
の上演を予定しております。
新たにオーディションをおこない、
劇団ひまわりの選りすぐりのメンバーで
お届けしたいと思っています。

今度は現代の日本が舞台となります。
原作も脚本も素晴らしいので、
ご期待ください。

劇場ですれちがったら声をかけてくださいね。
またお目にかかれるのを楽しみにしています。

横山一真、山下晃彦
脚本:横山一真、演出:山下晃彦

山下晃彦
スポンサーサイト

チケット、あと3枚です


本日17:30時点の状況です。
お急ぎくださいませ。

5月13日(金) 18:30 A 残り3枚
5月14日(土) 13:00 B 全席完売 ありがとうございました。
5月14日(土) 18:30 A 全席完売 ありがとうございました。
5月15日(日) 13:00 A 全席完売 ありがとうございました。
5月15日(日) 19:00 B 全席完売 ありがとうございました。

劇団ひまわりチケットセンター
電話 03-3476-0077(受付:全日10:00~18:00)
FAX  03-3476-1439
E-Mail anne@himawari.net

制作スタッフ

アフタートークイベント!


5月7日(土)、10日(火)、12日(木)の終演後にアフタートークイベントを行います。

また、本公演のパンフレット1部お買い上げのお客様に1枚プレゼント
させて頂いている写真に、イベント限定の写真が追加になりました!

特典写真

こちらの写真は、アフタートークイベントが実施される
7日、10日、12日限定でのプレゼントとなります。

2009年公演ペーター役の桑野晃輔に加え、郷本直也、上野聖太、鳥越裕貴といった
出演者によるレアな写真をご用意しております。

ご観劇の記念にぜひお求めくださいませ。

トークショーの詳細はこちら>>



アフタートークイベント開催決定!


劇団ひまわり創立60周年記念公演第一弾『アンネ』
アフタートークイベントの開催が決定しました!

トークテーマ「夢と希望」
「わたしは、まだ人生を愛しています。・・・そして、いまなお希望を、
何事につけても希望を忘れていないのです。」

(アンネの台詞より)

『アンネ』には、
どんな厳しい状況でも笑顔を忘れず「夢と希望」を抱いて生きること
の素晴らしさが溢れています。
そんな『アンネ』の世界を創り出している出演者たちが
「夢と希望」をテーマに、作品そして自身の夢や希望について語ります。

【アフタートーク開催公演】
■5月 7日(土) 19時公演終演後
■5月10日(火) 19時公演終演後
■5月12日(木) 19時公演終演後
上記公演にご来場いただいたお客様は、公演終了後に
アフタートークイベントをお楽しみいただけます。
各公演終了後、ステージ上での開催となります。(20分程度)

【アフタートーク出演者】
郷本直也、上野聖太、鳥越裕貴、山下晃彦(演出)
スペシャルゲスト:桑野晃輔(2009年公演「アンネ」ペーター役)

※対象公演のチケットをお持ちの方のみ、ご参加いただけます。
 なお、トークイベントは、ご観劇券の座席でお楽しみくださいませ。
※アフタートークイベントのみのご観覧はできません。
※都合により登壇者が変更になる場合がございますが、予めご了承ください。
※トークイベント開催中は、公演同様、御飲食・写真撮影・録画および録音は
 ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
※Team B.B. FC会員の方はこちらからお申し込みください。
 Team B.B. FC 公式サイトはコチラ>>

【チケット】
全席指定 4,800円(税込)

・劇団ひまわりチケットセンター
電話 03-3476-0077 (受付:全日10:00~18:00)
FAX 03-3476-1439
E-Mail anne@himawari.net

・Confetti(カンフェティ)
電話 0120-240-540 (受付:平日10:00~18:00)
PCサイト:http://confetti-web.com/
携帯サイト:http://cnfti.com/

出演者と一緒に、ご観劇後のひとときをお楽しみいただければ幸いです。
たくさんのお客様のご来場を、心よりお待ちしております。

『アンネ』の脚本について


《東北関東大震災でお亡くなりになった方のご冥福を心より祈ります。
 また被災に遭われた方々が一日も早くもとの暮らしに戻れますように‥‥》


『アンネ』の脚本は、2年間という贅沢な準備期間を頂きました。
でもそのはじめの1年半は(つまり大部分は)、
上演された脚本とはまったく別のストーリーを考えていました。

それはこんな物語です‥‥

‥‥日本人の14歳の少女が父(母と離婚した)に会う為に
アムステルダムへやって来ました。
彼女は時間を持て余し、ひとり、アンネ・フランク博物館の
アンネの部屋を訪れます。
そこで立ちくらみ、気を失った彼女の前に、アンネ・フランクが姿を現します。
アンネは彼女をキティと呼び、互いの悩みを打ち明け合うようになります‥‥。

いまの若い人にも身近に感じることができるようにと考えた設定でした。
脚本もほぼ完成‥‥。ところが、演出の山下さんと仕上げをしている時、
ふと、とても当たり前な一点に気づいたのです。

それは1929年生まれのアンネ・フランクが生きていれば、
まだ80歳!(初演時の2009年に)ということ。

そのことが頭から離れなくなりました。
彼女が闊達に生きて、恋に悩んで、将来を思いやったのは
そんな遠い昔のことじゃない。
そして、それまで書いた脚本を山下さんと思い切って捨てる決心をしました‥‥。

完成させた脚本はある意味、とてもシンプルにできています。
アンネの日記と、エッセイ、童話などから作られているからです。
そこにはアンネがどんなに世界を愛しているか、将来、どんな風に
生きていきたいか、そんなエネルギーがギシギシと充満しているのです。
戦争下の話ゆえ、決して楽しいことばかりではありませんが、
繊細で自由闊達な夢が満ち溢れています。

今回嬉しいことに、劇団ひまわり60周年記念公演の第1弾に選ばれました。
それはひとえに初演に携わった仲間たちのお陰に違いありません。
そして、今回もまた、厳しいオーディションを経て、フレッシュで柔軟な
俳優たちが結集しました。
もちろん、初演同様、スタッフの皆さんはとても鼻息が荒いし‥‥。

是非、そんな『アンネ』に劇場でじかに触れてみて下さい。


《アンネ・フランクが過酷な状況の中でも、決して失わなかったのは想像力です。
 いま日本に住むわたしたちに求められているものも、他人を思いやる
 想像力ではないでしょうか‥‥》

脚本家:横山一真
脚本家 横山一真
公式サイト
アンネHP
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
最新記事
カテゴリ
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。