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『アンネ』再演


『アンネ』開幕まであと2週間。
稽古が進むにつれて『アンネ』チームの結束力はどんどん固まり、
休憩時間の稽古場からは、作品について熱く語り合う声や、
楽しげな笑い声が絶えることはありません。

今から約3ヶ月前、シアター代官山にて
『アンネ』のオーディションは行われました。
オーディションに立ち会った私は、それぞれが
作品に対する強い想いを持って参加する姿に
「再演」の重さを感じました。

2009年の初演を観た際、歴史的な悲しい出来事より、
アンネ・フランクという少女が生きる姿にとても惹かれました。

アンネたち
いつも一緒の仲良しアンネたち

尼川ゆらさんから伺った舞台美術への熱い想い、
ファン・ダーン役の齋藤秀貴さんが稽古場で言った
「今日この時間はこの瞬間にしかない。
だから思ったことはきちんと伝えよう」という言葉。

今回、制作担当として『アンネ』に触れるたびに、
アンネが、時間の価値やまだ見ぬ明日について
どのように考えていたのかを知りたくなりました。

「もうすぐ普通の生活に戻れる」
「もうすぐ好きなことができる」

そんなことを夢にみていたのでしょうか。
今、『アンネ』の出演者達が生きている時間は、
自分の時間でもあり、役が生きている時間でもある。
そのどちらもすごくキラキラしていて、
本当に明るく前向きな日々を過ごしています。

『アンネ』を観ることで、明日を生きることを
きっと愛おしく思ってもらえると思います。
だからこそ、『アンネ』を観るための時間を
ぜひ作っていただきたい。
素晴らしい時間を観客のみなさんと共有したい。

そんな気持ちで、お待ちしております。
ぜひご来場ください。

制作スタッフ

篠崎 徹
頼れる演出助手、篠崎 徹さん。
普段はスーパー仕事人ですが舞台上ではすごいことに・・・。
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