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2011年『アンネ』への思い☆””

みなさん。こんにちは!!

今回『アンネ』作品で、ファン・ダーン夫人役を演じます竹内レナです。
アンネの家族と一緒に隠れ家に住む、もう1つの家族です。
 
『アンネ』は2009年11月に初演を迎え、
この時、私は、アンネの母エーディット役を頂きました。
創立60周年記念公演の第1作品目に『アンネ』が選ばれたことは、
初演に関わった一人として、とても嬉しいことです。
この作品にまた参加できること、そして、創立60周年を迎える
劇団ひまわりの記念公演に関われる事、本当に感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございます。
 
初演『アンネ』の顔合わせの時、プロデューサーである
劇団ひまわりの砂岡代表がお話しされた中で、忘れられない事があります。

砂岡代表は『アンネ』の企画をずっと大切に温め、
それを、脚本の横山さんと演出の山下さんが、また長い年月をかけて作品として創り、
やっと『アンネ』が上演できるようになったと伺いました。

私達が『アンネ』の台本を頂くまでには、
たくさんの関係者のみなさんの愛情が注がれている。
そしてこれからは『アンネ』に関わるすべての人達が
作品に命を吹き込んでいくんだな~と。
この時の感覚は、今でも鮮明に覚えています。
 
先日、2011年5月に上演される『アンネ』の顔合わせがあり、
初演スタッフの皆さんと再会しました。
今回の顔合わせでは、作品が創られた経緯に加えて、初演の時のエピソードや
スタッフの皆さんから再演に向けての熱い思いが語られました。
私は、皆さんのお話を伺いながら新しい『アンネ』を生み出すエネルギーを頂き、
また一緒に『アンネ』を創り出せる喜びを感じました。

話は変わりますが、演出の山下先生の演劇に対する情熱は本当に素敵です。

山下先生には、
「人間の想像力を最大限に生かし、お客様と同じビジョンをみる空間を作っていく」
ことや、「自分のセリフで、周囲をどう変化させたいか」と、
受信だけでなく、能動的なことも、役者には大切だと教えて頂きました。
 
そして、音楽も素晴らしいです。

稽古中は、和田さん、松本さんの音楽から、エネルギーを頂き、
「音楽に助けてもらっている」と感じたことが何度もありました。
今回もそう感じる事はたくさんあると思います。
 
多くの素晴らしいスタッフとご一緒できることは、
私自身、役者として成長できるチャンスだと、いつも感じています。
 
さて~~ 今回、挑戦する役は、初演に頂いたエーディット役とは
真逆な性格のペトロネラ・ファン・ダーン夫人です。

思ったことをすぐに表現する性格なので、喜怒哀楽が激しい!!
本読みで、かなりのエネルギーが必要だと感じました。
お肉!!必需品になりそう(笑)

最後になりますが、
初演『アンネ』をみて下さった方は、
ぜひ!新しく生まれ変わる2011年5月の『アンネ』を観て頂きたいです。
今回Wキャストがほとんどですので、今回の2ヴァージョンと、
前回のキャスト(一部Wキャストでした)を合わせると、
同じ作品で3ヴァージョン、1番多い方だと4ヴァージョンを
観て頂けたことになります。エヘ☆””

そして、これからはじめて『アンネ』をご覧頂く方には、
暗くて重い作品だな~と先入観を持たずに、足を運んで頂ければ幸いです。
いつも「死」と向き合っている隠れ家の人達ですが、夢と希望を持ちながら、
やさしさ、思いやり、忍耐力・・と向き合いながら、どう人間が成長し、
変化していくのか、色々な視点を持って、ご覧頂ける作品だと思っております。
 
初演『アンネ』は大切な作品の1つとして心に持ち続けていますが、
2011年5月の『アンネ』は、また新たな気持ちで挑んでいきたいです。
 
どうか、みなさん、応援よろしくお願いします。

竹内レナ
ファン・ダーン夫人役
竹内レナ
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