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みんなのパパ


オットー・フランク役
上野聖太です!

いつもこのblogを見て下さっている皆さん、
そして『アンネ』を応援して下さっている皆さん、
本当にありがとうございます!

5/3に開幕してから、早いもので一週間が経ちました!

僕はみんなのパパなので、AチームとBチームという
全く雰囲気の違う家族を味わうことができます!

Aキャスト

Bキャスト

台本もセットも衣装も一緒なのに、人が変わるだけで、
生まれてくる空気が違うのです。
それによって僕のパパも変わってくるし、お客さんにも
違いを楽しんでもらいたいと思います!
ですので、最低二回は観に来て下さいね!!

先日7日の夜公演終演後にアフタートークイベントをやりました。

『アンネ』という題材を通して仲間達がどんなことを考えてるのか
というのを知れてとても面白かったです。
また初演時の出演者が四人も駆け付けてくれて、
『アンネ』に対する思いを語ってくれました!
改めて初演の方々の頑張りがあって、この再演に繋がっているのだなと感じました!

10日と12日の夜公演終演後にもアフタートークイベントが
ありますので、是非来て下さい! トークショーの詳細はこちら>>

では後半戦も頑張ります!!

p.s.締切は守りましょう!!

オットー・フランク役:上野聖太
オットー・フランク役:上野聖太

アフタートークイベントのもよう


5月7日(土)の夜公演終演後、アフタートークイベントが行われました。

演出の山下晃彦、ヒトラー役の郷本直也、
ペーター役の鳥越裕貴、オットー役の上野聖太に加えて、
スペシャルゲストとして2009年の初演時にペーター役を
演じた桑野晃輔を招き、楽しいトークが繰り広げられました。

イベントの様子

桑野晃輔、鳥越裕貴
新旧ペーター:桑野晃輔、鳥越裕貴

柄谷吾史、上野聖太
新旧オットー:柄谷吾史、上野聖太
恵比寿の劇場での本番を終えた柄谷吾史が飛び入りゲストとして参加してくれました。

イベントの様子

5月10日(火)、12日(木)の終演後にも同様のイベントを行います。
ぜひお見逃しなく!

トークショーの詳細はこちら>>

アフタートークイベント!


5月7日(土)、10日(火)、12日(木)の終演後にアフタートークイベントを行います。

また、本公演のパンフレット1部お買い上げのお客様に1枚プレゼント
させて頂いている写真に、イベント限定の写真が追加になりました!

特典写真

こちらの写真は、アフタートークイベントが実施される
7日、10日、12日限定でのプレゼントとなります。

2009年公演ペーター役の桑野晃輔に加え、郷本直也、上野聖太、鳥越裕貴といった
出演者によるレアな写真をご用意しております。

ご観劇の記念にぜひお求めくださいませ。

トークショーの詳細はこちら>>



舞台『アンネ』幕が開きました


こんにちは、青山義典です。
舞台『アンネ』は、5月3日に無事初日を
迎えることができました。

3月初めの顔合わせから2ヶ月。
東日本大震災の影響により稽古開始が1週間遅れ、
約1ヶ月半の稽古期間となりましたが、凝縮された稽古の
集大成を、精一杯お届けすることが出来ました。

『アンネ』

演出の山下さんをはじめ、脚本の横山さん、
楽士の和田さん・松本さん、ステージングのKALAMA WAIOLIさん、
他のスタッフの皆さんの、本番ギリギリまで妥協を許さないこだわり。

山下組(あえてそう呼ばせていただきます)の皆さんのこだわり、
情熱はすさまじく、実は、初日が開けてもこの舞台『アンネ』を
より良くするために、所々セリフや動きに手が加えられ、
進化し続けているのです。

初日に舞台をご覧になったお客様、楽日にご覧になると、
いろいろ変わっているかもしれません(笑)。

全18公演、キャスト、スタッフ一丸となってお届けしてまいります。
Aキャスト、Bキャストの2チームございます。
何度となく、劇場に足を運んで頂けましたら幸いです。

『アンネ』

青山義典

『アンネ』観劇記


理不尽な迫害と殺戮。
その異常な日常の中で自身を失うことなく輝いた
1人の少女が書き綴った「アンネの日記」。

私はこの少女が綴る歴史をどんな風にお芝居にするのか
随分と前から気になっていました。

そう…ただの日記。
書籍にもなったと思いますが根本的には彼女の日常とその想い。
彼女の視点でしか描かれない物語はある意味完結しています。
私には何を伝え何を考えるのか分からずにいました。

そして、舞台初日。
私は観て「…なるほど」と1つの答えを頂きました。

素直に悲しいことなのだと。
この日常があることは哀しいのだと。

『アンネ』

戦争というものを現代の若者が知る術は
殆どが学校の教科書から得る知識でしかありません。
私もその1人です。
当時の人たちが何を考え何に生きてきたのか…。
知ることは出来ても感じることは出来ません。

しかし、この舞台を観た時…確かに一端を感じられたような気がしたのです。
彼らの生活を。

これが私の得た答えでした。
構成として歌もダンスもありとても素晴らしかったのですが、
観終わった後に出る言葉は決して「面白かった」ではなく
「良かった」と表するものでした。

今現在。
未曾有の震災でどこもかしこも大変でそんな折に何故と思うかもしれません。
でも…だからこそ。
だからこそこの少女のように悲しみの中で笑う強さを感じて欲しい。
異常の中の日常である事を哀しいと感じて欲しい。

この作品を観ることができて良かった。
本当にありがとうございました。

第一期声優科修了
魚谷 貴世志
公式サイト
アンネHP
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